2017/06

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今朝の夢の中から起きて朝食までずっとハイロウズの「日曜日よりの使者」が脳内リピートしてたToonie代表の鋤柄です。こんにちは。

というわけで今日は音楽ネタいってみましょう。
僕は仕事柄、打ち合わせ以外の時間はほぼPCに向かってマウスをカチカチしているといっても過言ではないのですが、デザインしながら小音量でBGMを聴くことが多いです。

以前、全くの音楽なしよりも軽いBGMがあると仕事の効率がアップするという情報をネットで見つけたので、その真偽はともかく、僕自身音楽は大好きなので、それからというもののちょこちょこ楽しみながら仕事しています。

効率を考えたら主にインストのJAZZとか、アンビエント気味のエレクトロニカとかいいみたいです。逆に歌詞があったり、またあんまりラウドしてるジャンルなどは、そっちに耳が傾いてしまい集中力が落ちるみたいです。
ご参考にしてみてください。

というわけで、僕が仕事中に流れてるとあまりに名曲すぎて仕事にならないBGMベスト5。

5位:toe「グッドバイ」

文句なく日本が誇るポストロックバンド!
ドラムの柏倉さんのプレイを初めて聴いた時は鳥肌が立ちました。
まるでドラムが歌っているみたいだ。
ホント、一度ライブを観てみたい。できればフェスで。
この曲はバンドとして珍しい歌ありで、当初はギターの山嵜さんが歌っていましたが、ちょっと前に出たアルバムではあの元シンバルズの土岐麻子さんがGuestでVoをとっててそれがまた、素晴らしい。


4位:ZOOT16「握り拳のメロディー」

TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美さんが一人でやってるソロユニット?
でもライブの時は大体、俳優のムラジュンとかLONDON NITEのロカビリー番長Shojiとかバンドで演奏してるみたいです。この曲の動画がないので、気になる方TSUTAYAでレンタルしてください笑。

3位:Múm「Green Green Grass Of Tunnel」

アイスランドのエレクトロニカバンド。いろーんな楽器と、シューゲイザーとか組み合わせて唯一無二の雰囲気を持つ、いろんな意味で孤高のバンド。ギーザ・アンナとクリスティン・アンナの双子のボーカルがフロントで人気がありましたが、いまはどっちも脱退して、違うメンバーで活動してるみたいです。何年か前に来日して名古屋クアトロに一人で観に行きましたが、双子時代に作ったこの曲はやっぱりやってくれませんでした。でもよかったけど。

2位:The Miceteeth「ゴメンネベティ」

2009年に解散してしまったオーセンティックスカバンド。
一緒によくつるんでた友達でこのバンド好きな人多くて、聴いたら僕も好きになった。
今聴くとすごく切ない。
大体、車の中でこれ流すと、「この曲誰?」って質問される。
名曲は決して色あせない。

1位:Mr. Projectile「You Need」

アメリカ・ミネソタ州のミネアポリス在住Matthew Arnoldによるソロユニット。
1:25あたりからの展開は是非ヘッドフォンで聴いていただきたい。
そんなにエレクトロニカ聴いてきたわけではありませんが、これ最初に聴いた時ぶっ飛んで、
それから夢中でエレクトロ方面掘った覚えがあります。Boards Of Canadaとか。
でもまだ、この曲超えるエレクトロニカに出会えないです...。

こんばんは、携帯の電池パックのカバーなくしてその代わりに、
Softbankのお父さん犬シールで電池固定してるけなげなToonie代表の鋤柄です。

こんな苦労もあとちょっとだ、5月になったら速攻で、アプリとか豊富な例のアレにしてやる。
なぜ5月かというと今の携帯がやっと満2年使用になるから。
ケチで有名な僕は違約金を支払いたくないのだ。
もう5年くらい使ってるかのような風貌のコレですが、いよいよおさらばする日が近づいてきたかと思うと、なんだか寂しいとかそんなことは一切ありません。

今日は岡崎の美容院、Hair & Esthe LOOPさんに打ち合わせ。
LOOPさんは、僕が独立して間もない頃から、
まだ社会の酸いも甘いも何一つ分かっちゃいない、まるで触れたら噛みつきそうなそんなギラギラハートな頃(ウソですw)からチラシやパンフやその他いろいろお仕事を頂いているお客さまです。
オーナーの杉浦さんをはじめSTAFFの方々みんなハイテンションな方ばかりで、ノリよすぎな素敵サロン。いつも腹いたいです。
もちろん面白いだけじゃないです、お客さまのこと第一に考えてお仕事されているのだと、すぐに分かる的確なチームプレイと心遣いには、外野から見てて脱帽です。
僕なんかにもコーヒーだしてくださいますし。


LOOPのみなさん

↑STAFFの櫻木さん、岩瀬さん、マネージャーの藤井さん(ブレてすいません)

ブログを再開したので、写真撮ってもいいですか?ってお願いしたら気さくにOKくれましたので。でももっときちんと撮れば良かった。
...と、10分前に言ってたのにかかわらず、カメラごと忘れてお店を後にした僕。
同級生の岩瀬さんが走って追っかけて持ってきてくださいました。
こんなんでいいのか、29歳の自分。

お詫びにそのうちFOG BARのCMに出てくる5人目にしてくれ!とお願いしようと思っています。ありがとうございました。

FOG BAR

 こんにちはToonie Designworksの鋤柄です。
今週もいい天気からスタートしましたね。

Intelsatのパンフレット

昨日、いつもお世話になっている地元のJAZZクラブ「Intelsat」さんにいつもお仕事いただいているライブスケジュールパンフレットの集金に。せっかくなのでお店をブログ紹介しようかと思いましたが、写真撮り忘れました。なので、これまで作ってきたパンフの一部を。

Intelsatさんは愛知県で最も古いJAZZクラブの老舗で、都会の喧噪を離れた私の地元西尾市にひっそりとたたずむ素敵なスポットです。

私も何度かライブを観に行かせてもらったことがあるのですが、
山下洋輔、板橋文夫、森山威男、梅津和時などベリーフェイマスな方達から、高潔歩美、スガダイローといった若手(?)の皆様まで、週末の夜は鍵盤や、管楽器の音が近くのドミーの閉店BGMと重なり合い、素敵なハーモニーを響かせております。

正直、最寄りの駅は無人駅で、マックもスガキヤもTSUTAYAもないこんな田舎までそんな大物の皆様がよく来てくれるもんだと驚いてしまうのですが、それはやはりIntelsatさんが35年という年月、ビジネスという垣根を飛び越えてJAZZを愛する人たち迎え入れてきたことと、そんないい意味で「ゆるい」この店の雰囲気がアーティストの皆様も気に入っているのではないでしょうか、と思う次第であります。

あと、スモークチーズが美味いw

3/25にはex.憂歌団の木村充輝がやってきます。
あの独特のダミ声を聴きたいと思っていましたが、用事がありやはり行けず...悔しい。

JAZZ Club Intelsat

通りがかった地元西尾、東幡豆の海。
早くも潮干狩りしてる方がちらほら。


幡豆の海

 当ブログのタイトルともなっている「それはスポットライトではない」。

これは僕が大好きな女性JAZZシンガーの浅川マキさんの名曲から拝借しました。
浅川マキ姐さんは「アンダーグラウンド」の女王と呼ばれ、まぁPerfumeやいきものがかりのような、一般的に誰もが知っているメジャーな存在ではなかったと思いますが(というかそれを望んではいなかったと思う、本人もまわりも)、それでもジャズ界では言うまでもなく誰もが認める実力者でした。
「渇いたブルースをうたわせたら右に出る者はいない」と言われるほどのカリスマっぷりを誇っておりましたが、残念ながら名古屋の老舗ジャズクラブLOVELYでのライブを最後に宿泊先のホテルで亡くなりました。

そんな浅川マキさんの「それはスポットライトではない」
はりきってどうぞ。(動画が貼付け不可みたいなので、リンクで)

実はこれカバー曲でオリジナルはブルース界の重鎮ボビー・ブランドさんですが、
マキ姐さんの日本語訳が素敵すぎてこっちばかりリピートしてしまう。
サビを盛り上げるつのだひろ氏のソレも素晴らしい。

趣味でやってるバンドでカバーしたいぜ。


こんにちは、TOONIE DESIGNWORKSの鋤柄です。
随分、ご無沙汰しておりました。
ブログを再開しました。

デザインで食べてるくせに、この初期設定丸出しなデザインですいません。
それはもう、すいません。
時間みつけてちょこちょこ自分仕様にしていこうかと。

よろしくお願いします。