2017/08

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
<< >>

今朝の夢の中から起きて朝食までずっとハイロウズの「日曜日よりの使者」が脳内リピートしてたToonie代表の鋤柄です。こんにちは。

というわけで今日は音楽ネタいってみましょう。
僕は仕事柄、打ち合わせ以外の時間はほぼPCに向かってマウスをカチカチしているといっても過言ではないのですが、デザインしながら小音量でBGMを聴くことが多いです。

以前、全くの音楽なしよりも軽いBGMがあると仕事の効率がアップするという情報をネットで見つけたので、その真偽はともかく、僕自身音楽は大好きなので、それからというもののちょこちょこ楽しみながら仕事しています。

効率を考えたら主にインストのJAZZとか、アンビエント気味のエレクトロニカとかいいみたいです。逆に歌詞があったり、またあんまりラウドしてるジャンルなどは、そっちに耳が傾いてしまい集中力が落ちるみたいです。
ご参考にしてみてください。

というわけで、僕が仕事中に流れてるとあまりに名曲すぎて仕事にならないBGMベスト5。

5位:toe「グッドバイ」

文句なく日本が誇るポストロックバンド!
ドラムの柏倉さんのプレイを初めて聴いた時は鳥肌が立ちました。
まるでドラムが歌っているみたいだ。
ホント、一度ライブを観てみたい。できればフェスで。
この曲はバンドとして珍しい歌ありで、当初はギターの山嵜さんが歌っていましたが、ちょっと前に出たアルバムではあの元シンバルズの土岐麻子さんがGuestでVoをとっててそれがまた、素晴らしい。


4位:ZOOT16「握り拳のメロディー」

TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美さんが一人でやってるソロユニット?
でもライブの時は大体、俳優のムラジュンとかLONDON NITEのロカビリー番長Shojiとかバンドで演奏してるみたいです。この曲の動画がないので、気になる方TSUTAYAでレンタルしてください笑。

3位:Múm「Green Green Grass Of Tunnel」

アイスランドのエレクトロニカバンド。いろーんな楽器と、シューゲイザーとか組み合わせて唯一無二の雰囲気を持つ、いろんな意味で孤高のバンド。ギーザ・アンナとクリスティン・アンナの双子のボーカルがフロントで人気がありましたが、いまはどっちも脱退して、違うメンバーで活動してるみたいです。何年か前に来日して名古屋クアトロに一人で観に行きましたが、双子時代に作ったこの曲はやっぱりやってくれませんでした。でもよかったけど。

2位:The Miceteeth「ゴメンネベティ」

2009年に解散してしまったオーセンティックスカバンド。
一緒によくつるんでた友達でこのバンド好きな人多くて、聴いたら僕も好きになった。
今聴くとすごく切ない。
大体、車の中でこれ流すと、「この曲誰?」って質問される。
名曲は決して色あせない。

1位:Mr. Projectile「You Need」

アメリカ・ミネソタ州のミネアポリス在住Matthew Arnoldによるソロユニット。
1:25あたりからの展開は是非ヘッドフォンで聴いていただきたい。
そんなにエレクトロニカ聴いてきたわけではありませんが、これ最初に聴いた時ぶっ飛んで、
それから夢中でエレクトロ方面掘った覚えがあります。Boards Of Canadaとか。
でもまだ、この曲超えるエレクトロニカに出会えないです...。

 当ブログのタイトルともなっている「それはスポットライトではない」。

これは僕が大好きな女性JAZZシンガーの浅川マキさんの名曲から拝借しました。
浅川マキ姐さんは「アンダーグラウンド」の女王と呼ばれ、まぁPerfumeやいきものがかりのような、一般的に誰もが知っているメジャーな存在ではなかったと思いますが(というかそれを望んではいなかったと思う、本人もまわりも)、それでもジャズ界では言うまでもなく誰もが認める実力者でした。
「渇いたブルースをうたわせたら右に出る者はいない」と言われるほどのカリスマっぷりを誇っておりましたが、残念ながら名古屋の老舗ジャズクラブLOVELYでのライブを最後に宿泊先のホテルで亡くなりました。

そんな浅川マキさんの「それはスポットライトではない」
はりきってどうぞ。(動画が貼付け不可みたいなので、リンクで)

実はこれカバー曲でオリジナルはブルース界の重鎮ボビー・ブランドさんですが、
マキ姐さんの日本語訳が素敵すぎてこっちばかりリピートしてしまう。
サビを盛り上げるつのだひろ氏のソレも素晴らしい。

趣味でやってるバンドでカバーしたいぜ。